スクール規約

第1章 総 則

第1条(趣旨)

この入会規約(以下「本規約」)は、「エシタード サッカースクール」(以下「当スクール」)に入会するに際し、当スクールの利用者が、当スクールを快適にご利用いただくため遵守していただく事項を定めたものです。

第2条(適用)

本規約は、当スクールを利用するすべての利用者に適用されるものであり、当スクールの利用を希望される方(以下「利用希望者」)は、その利用にあたり、予め本規約の内容を十分に理解し、その内容のすべてに同意した上で、自己の意思で当スクール所定の入会申込みを行うものとします。なお、当スクールは、入会申込みをしたすべての利用希望者につき、第18条(SNSにおける肖像権の使用の関する同意)における了承、同意を得ているものとみなすことができるものとします。

第3条(内容)

1. 当スクールが提供するサービス(以下「本サービス」)の内容は、当スクールが定める各プログラムによります。また、当スクールは、随時本サービスの内容及び本規約の内容を利用者の了承を得ることなく変更することができますが、変更が生じた場合は、利用者に対し遅滞なくその変更内容を当スクールHP(https://kangchannel.amebaownd.com/)に掲載する方法により、通知するものとします。

2. 前項の通知は、当スクールが当該通知を利用者に送付し、あるいは前項のHPに掲載した時点より、その効力を生じるものとします。

第2章 利用申込等

第4条(利用申込)

1. 利用希望者は、当スクールへ所定の入会申込書類を提出し、その申込みを行うものとします。

2. 利用者は、申込時の利用者情報の内容に変更が生じた場合には、当該変更内容について当スクールへ通知するものとします。なお、当該変更通知は、変更が生じた後1ヶ月以内に行うものとします。

3. 申込書類の不備、誤記、遅延等、もしくは本規約又は申込書等について、利用希望者による不知、誤認があった場合、これらに起因する利用希望者の不利益は自己の責任とし、当スクールは責任を負わないものとします。

第5条(利用者)

本規約の利用者とは、前条に定める入会申込手続を行い、当スクールがその利用を承認した方をいいます。利用者は、当該承認後、当スクールが定める入会金、年会費、初月分の月会費(第6条に定めます)、その他所定のスポーツ保険やスクールセットにかかる費用(以下、併せて「入会金等」)を当スクールが定める方法により支払うものとします。なお、入会金等の改正についても、第3条の定めと同様とします。

第6条(月会費)

1. 月会費(チケット制の場合はチケット購入費用)その他維持管理費等は、各コース、クラス、内容・時間等に応じて当スクールが定める料金表によります。なお、利用料金等には、税込表示のある場合を除き、別途消費税等がかかる場合があります。

2. 月会費については、毎月27日までに、翌月分を当スクール所定の方法により納入するものとします。

第7条(会費の不返還)

1. 納入された入会金等は、入会不承認となった場合を除き、理由の如何を問わず返還されないものとします。

2. 前項の規定にかかわらず、当スクールの責に帰すべき事由により利用者が利用継続不能となった場合等においては、当スクールが返還すべきと認める範囲に限りで行うものとします。なお、第13条(クーリングオフ)の規定に基づき、利用者が所定の手続きを行うことにより、当スクールは既受領の入会金等を返還いたします。

第8条(契約期間)

当スクールが第5条第1項の入会金等を受領した時点をもって、当スクールと利用者との利用契約が成立するものとし、当該契約の契約期間は1年間とします。なお、契約期間は、利用者又は当スクールから契約解除または中途解約の申し入れがない限り自動的に更に1年間更新されるものとし、期間満了毎この例によります。

第9条(休会)

1. 利用者は、休会(継続して1ヶ月以上3ヶ月以内の期間休む場合をいいます)を希望する場合は、休会を希望する月の前月10日までに当スクール所定の方法で休会の届出を当スクールに行うものとします。

2. 前項の届出により当スクールが承諾した場合は、3ヶ月を超えない範囲内で休会とし、当該期間については、月会費は発生しないものとします。

3. 休会の期間が3ヶ月を経過した場合、これを超えた時点をもって当該休会期間は終了し

、その後は自動的に復会となり通常の月会費が発生するものとします。但し、怪我や疾病

その他の事由により引き続き休会を継続させる必要性があることを当スクールが別途認め

る場合はこの限りではありません。

第10条(退会)

1. 利用者は、退会を希望する場合は、退会を希望する月の前月10日までに当スクール所定の方法で退会の届出を当スクールに行うものとします。なお、退会後に再度入会する場合においても、入会時同様に第5条第1項の入会費、年会費、月会費を改めて支払わなければならないものとします。

2. 休会、退会等の届出を怠ったために生じた利用者の不利益は自己の責任とし、当スクールはその責任を負わないものとします。

第11条(承認及び取消)

1. 当スクールは、利用希望者が次の各号の一に該当する場合、前条に定める承認を行わないことがあります。また、利用を承認した後も次の各号の一に該当する事実が発覚した場合、その承認を取り消すことがあります。その場合、利用者(利用希望者)による不知、誤認、不告知に起因して利用者(利用希望者)に損害が発生しても当スクールはその責を負いません。

①暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又はその関係者、その他反社会的勢力である場合

②お子様が伝染病等の他人に伝染又は感染する恐れのある疾病を有する場合

③その他、利用者として不適当だと当スクールが判断した場合

2. 前項の規定のほか、当スクールの運営状況、コーチ、スタッフ、施設、利用者数等にかかる諸状況を鑑み、当スクールで受け入れることが困難だと判断した場合、または入会を認めることが妥当でないと判断した場合、前項同様承認を行わないことがあります。

3. 本条項の規定に基づき承認を行わない場合、当スクールは速やかにその旨を利用希望者に通知し、第4条(利用申込)規定の申込書等を返還します。なお、既に会費等を受領済みの場合や本サービスの提供がある場合の取り扱いは、第7条(会費の不返還)の規定の通りとします。

第12条(欠席)

1. 利用者は、練習を欠席する場合は、当スクールに対し所定の方法により、所定の時間までに通知する必要があります。この通知が無い場合は、当該回につき、振替練習を受講する権利は喪失するものとします。

2. 振替練習を受講する権利は、欠席した月の翌月末日までとし、利用者は、前項の欠席通

知後に遅滞なく当スクールと日程調整のうえ振替練習日を決定するものとします。

第3章 クーリングオフ

第13条(クーリングオフ)

「特定商取引に関する法律」の規定により、本規約の書面交付を受け入会申し込みを行った日を含め8日間以内に入会申し込みを取り消す旨の連絡を利用者が書面にて行うことにより「クーリングオフ」が適用され、この場合、支払方法や、利用中のサービスの有無にかかわらず、利用者に対して当該取り消しに伴う損害賠償または違約金の請求はありません。また既支払い分の会費等があれば返還を受けることができます。

第4章 免責

第14条(免責)

1. 本サービスは、お子様がある一定の技能や知識を習得すること、資格の取得、何らかの大会に出場し、もしくはチームに所属し、または特定のポジションをお子様に与えること等を保証するものではありません。

2. 利用者は、お子様の健康状態については、自らの責任において管理するものとし、また、お子様の所持品についても、自らの責任において管理するものとします。なお、当スクールはレッスン中、レッスン外にかかわらず、お子様に発生した盗難・傷害その他の事故や怪我について、当スクールに重大な過失がある場合を除き、一切の賠償責任を負わないものとします。

3. レッスン中に万が一お子様の負傷等があった場合は、当スクールコーチ・スタッフが応急処置をし、適宜必要に応じた対応を行いますが、その後の処置については保護者が責任を負うものとします。

第5章 情報の取扱い

第15条(秘密情報等)

1. 本規約の対象とする情報は、秘密情報及び個人情報(以下「秘密情報等」)とします。

2. 秘密情報とは、利用者が、当スクールから提供された情報及び本規約に関連する情報であって、ノウハウ、アイデア等の営業上、技術上、財産上、その他有益な情報及び秘密とされるべき情報をいいます。但し、そのうち開示することとなった当スクールが事前に承諾した情報については除外します。

3. 個人情報とは、利用者及び当スクールが、相手方から提供された情報及び本規約に関連する情報、並びにその関係者に関する情報のうち、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、識別番号、記号、符号、画像、音声、その他の記述等により特定の個人を識別できるもの(当該情報だけでは識別ができない場合であっても他の情報と容易に照合することができ、これにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます)をいいます。

第16条(秘密情報等の開示、漏洩、目的外使用の禁止)

利用者は、秘密情報等について、厳に秘密を保持するものとし、第三者に開示・漏洩し、また、本規約の目的以外に使用しないものとします。

第17条(個人情報の取扱い)

1. 当スクールは、利用者の個人情報を次の各号の目的で利用します。

①各種手続き、利用者からの問い合わせ、要望その他の対応のため

②本サービスに関するお知らせをメール、郵送等により送付するため

③その他利用者から同意を得た目的の範囲内における利用のため

2. 当スクールは、個人情報の保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、その安全性を確保するために、個人情報への不正アクセス及び個人情報の紛失・改ざん・漏洩に対する合理的な予防処置を講じることに努めます。

第18条(SNSにおける肖像権の使用の関する同意)

1. 当スクールは、練習風景を撮影し、SNSその他HP(下のyoutube、第3条のHPを含みますがこの限りではありません)で公開、発信を行うことを、利用者は予め了承するものとします。

[youtube] https://www.youtube.com/channel/UCFIhlhf48fPb0cZlvE7mwUg

        https://www.youtube.com/channel/UCfHw3nzZ0ScQ4xKfcrQwLew

2. 利用者は、当スクールが撮影した画像や動画における、お子様の(顔の映り込み等にかかる)肖像権等の使用につき、前項のSNS等にて公開、発信する目的の範囲内に限り使用することに同意するものとします。

第19条(知的財産権の取扱い)

1. 当スクールに係る第15条の秘密情報等その他利用者に提供される一切の情報等(以下これらを「本件知的財産」といいます)に関する権利は、当スクールに帰属し、かつ利用者には移転しないものとします。

2. 利用者は、録音、録画、撮影その他いかなる方法または媒体によるものかを問わず、当スクールの各プログラムの内容を記録しないものとします。但し、お子様の自宅での演習のためその他当スクールが別途承諾した場合は、この限りではありません。

第6章 禁止事項等

第20条(禁止行為)

1. 利用者は、次の各号に該当する行為をしてはいけません。なお、利用者が本条項に反した行為を行った場合、当スクールは、直ちに当該利用者の利用を停止させることができ、損害の発生が発覚した場合は、当該利用者に対し、その損害の賠償を請求することができます。

①当スクール又はその関係者の財産(知的財産を含む)、プライバシーを侵害し、又は侵害する恐れのある行為

②当スクール又はその関係者を誹謗中傷し、又は名誉を傷つける行為

③本規約に違反し、又は違反する恐れのある行為

④法令に違反し、又は違反する恐れのある行為

⑤その他前各号に準ずる行為

2. 前項前段の規定により、利用者の利用の停止が確定した場合、当該利用者は当スクールに対して未処理役務の提供を請求できません。

第21条(不可抗力免責)

1. 天災地変等の自然災害、暴動・内乱・戦争、労働争議等、行政庁等による命令処分、法令の制定改廃等その他これらに準ずる非常事態などの不可抗力に起因して、本サービスの提供が、遅滞もしくは不履行となったとき(休校または閉鎖となったときも含みます)は、当スクールは、その責を負わないものとします。

2. 前項の事態が発生したときは、当スクールは、利用者に直ちにその旨を伝え、知り得る情報及び代替措置を講ずる場合はその旨を通知するものとします。

第22条(合意管轄)

本規約に関して紛争が生じた場合は、千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第23条(協議)

本規約に定めのない事項または疑義が生じた事項については、信義誠実の原則に従い協議し、円満に解決を図るものとします。

   附則

   本規約は、平成30年4月1日をもって発行し、同日施行致します