過去編① 頑張れなかった過去

まさかのまさか文学部出身の私ですが、読書は苦手で本を持ち歩いて読むというよりは、本屋にふと立ち寄り、なんとなく気になったものをめくり、読んでは置きまたある時に読んでは置き…時には読み終えないまま売れてしまいガーンということも多々ありますアセアセ
そんな私が最近、ある本を読み終えました。

私の高校3年間の監督で、現在は久我山高校サッカー部総監督・FC琉球GMである李済華さんが出された本でした。

《サッカー 逆境の監督学: 
パターン練習を捨てろ! 1日2時間の練習で狙う全国制覇》

読みながら「李監督らしいな〜」
「自分の時代はどうだったかな」
と、自分の高校時代を思い返しながら、今の自分の指導に活かせることはなんだろか…と思いながら読み終えました。

小学生時代…
学校の休み時間はサッカーが当たり前でしたが、3歳上の兄の影響で少年野球チームに入り週末は野球野球
部活はバスケ部バスケ
夜は母親のママさんバレー、バドミントン…
習い事はソロバンにスイミング
とサッカーは1人で壁を相手にやるくらいでした。
中学校ではサッカー部でしたが遊びの延長だったので、3年間で一度も勝てない現実でした。
思えば、野球もバスケもバレーもバドミントンもソロバンもスイミングも、それなりにやってはいました。 
でも…本気…ではなかった。
やっぱり、何故かサッカーが好きでサッカー選手を夢見ていたからかもしれません。
高校から初めて本格的なサッカーができるという喜びから中学校卒業式の翌日には高校サッカー部の練習に参加させてもらっていました。
今思えば私みたいな下手な選手が何を勘違いしてるんだ⁉️
でした。
入学式も終わり同級生達が続々と入部してくると、身体も小さく体力もない、走りも遅い私はいつもBチームの試合が当たり前でした。
Aチームのメンバーはみんな自分とは違うレベルで、一緒に練習はしていたけれど…恥ずかしながら、自然と諦めている自分がそこにはいました。
朝練は皆勤賞…土日の練習をサボったことも一度も無く、真面目にレギュラーを目指し頑張っていました。
でも…プロになりたい…⁇
自分より上手い同級生がこんなにいるのに⁉️
どうせ無理だろうな…。
夢や目標に向かっての根拠のない頑張り…が私には無かった。
できなかった。
子供達には、自分と同じ失敗をしてほしくない
もう一歩を頑張れなかった過去。
そうした中で『はじめの一歩』が
おきるのです。
続く…

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千葉県柏市のサッカースクール エシタード

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