過去編③ 1人の少年に教えられたこと

ある朝、電話が鳴りました。
安英学(アン・ヨンハク)選手からの電話でした。
15年間のプロサッカー選手の引退報告でした。

何よりも、お疲れ様でした!!
そして、たくさんの希望を…たくさんの興奮をありがとうと伝えたいです。

「夢はサッカー選手‼︎」

と話していた少年が…
高校時代に全国大会出場経験もない少年が…
高校卒業後に1年間の浪人をしてまで大学に進学してサッカーを続けた少年が…

大学卒業時にはアルビレックス新潟にスカウトされる選手に。
そして国の代表としてワールドカップに出場する程の選手になりました!
クリスティアーノ・ロナウドやカカー、ドログバというメンバーと戦い
天皇杯優勝など日本のトップリーグで長く活躍し
最後は私の憧れでもあるカズ選手と共に戦い引退することになるとは…

出会いは私が高校3年・彼が中学1年でした。
私の「はじめの一歩」の時です。
身体も小さく痩せていた彼との最初のトレーニングはリフティングでした。
毎日、朝練の時に夢中になってリフティングをしていた彼を思い出します。


同時に自分も中学校時代、今できることと思い家から学校まで4キロを毎日走って通ったこと、その時の頑張りが凄く自信になったことを思い出します。

「何かをやったらこうなる」
「これをやればいい」…なんてわからない‼︎
なんでもいいから今できることを続けることが「何かを生む‼︎」
と、私は信じたい。

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千葉県柏市のサッカースクール エシタード

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